ad:tech Tokyo 2014にデジタルマーケティングのエキスパート集団「ベスト・イン・クラス パートナーズ」が登場。セミナーを開催いたします。エキスパート企業11社の代表者や、最前線で指揮をとるプロデューサー陣が最新のデジタルマーケティングに関するリアルな問題に切り込むトークセッションや、事業会社の課題に対し、プロデューサーが解決の糸口を議論するセッションなど、様々なプログラムをご用意。会場では仮想現実ヘッドセット「Oculus Rift(オキュラス リフト)」を用いた、「ベスト・イン・クラス パートナーズ」企業の最先端のクリエイティブ体験展示も行います。皆さま、ぜひご参加ください。

デジタルマーケティング、ソリューションに関するエキスパート集団。
企業が最適なパートナーを選び、ベストなチーム編成ができるよう、お客様の課題に合わせ、データ分析・活用、コンテンツメイキングなど各分野のプロフェッショナルをコーディネートし、最適なソリューションを提供していきます。
パートナー企業アサインのコンサルティングだけではなく、「BICプロデューサーズ」という、この領域のプランニングのプロとして知見のあるエキスパートチームが戦略のプランニングや進行管理を行い、時にデジタルリテラシー向上のためのコンサルティングも展開します。
課題に合わせたベストなチームを作ることにより、お客さまにとって適切な“Always On”のパートナーシップを生み出します。

▲PAGETOP

■ 9月17日(水)

10:00〜11:00 「Oculus Rift(オキュラス リフト)」クリエイティブ体験展示

<DAY 1 SESSION 1> 11:40〜12:30
- オープニングセッション -
「マーケティングの最新潮流〜いま必要なこと〜」

既存の顧客、将来の顧客とどのように向き合い、どのようなコミュニケーションを生み出すのかを考える「マーケティング」は、企業経営の根幹であり、広告や販売促進などの単体の施策がマーケティングなのではない。
デジタル化、グローバル化なんて言葉で逃げないで、「マーケティング」を行うために本当に必要なことは何なのか?広告主・広告会社・ツールベンダーでは言えないこと言っちゃいます。

●登壇者
 横山隆治(株式会社デジタルインテリジェンス 代表取締役)
 堀昌之(株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役 プランニング・ディレクター)
 川越智勇(TOMOGRAPH 代表 クリエイティブ・ディレクター)
 大橋聡史(株式会社インテグレート エグゼクティブプロデューサー/クリエイティブディレクター)
 

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<DAY 1 SESSION 2> 13:40〜14:30
- クリエイティブ・セッション -
「おもしろいだけじゃ、ダメかしら?」

おもしろいけど、効かない。よく聞く話である。さらにいうと、おもしろいものは効かないとすら思い込んでるというか、「おもしろい」の反対語が「効く」だと思ってる人もたくさんいるようだ。じゃあなんだ、つまんなかったら効くのかよう、夜空に叫んでも誰も答えてくれない。あれ?そもそも、おもしろいって何だっけ?っていうか、お前おもしろいもん創れる前提で書いてて大丈夫か?いろいろわかんなくなってきたから、みんなで話しましょうよ。デジタル時代のマーケティングにとって「おもしろい」はどんな意味を持つのかを。

●登壇者
 澤邊芳明(株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン 代表取締役)
 浅井宣通(株式会社ピクス プロデューサー/テクニカルディレクター)
 藤田康人(株式会社インテグレート 代表取締役CEO)
 川越智勇(TOMOGRAPH 代表 クリエイティブ・ディレクター)
 

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<DAY 1 SESSION 3> 15:40〜16:30
- オウンドメディア・セッション -
「自力と他力、結局どっちがいいの?」

Paid対象のメディアは、みんなが見るから価値がある。Earnedで広がるメディアも、多数決に近いパワーで動く。結局レガシーなマスメディアも、新興のキュレーションメディアも、「みんなが見たいこと」という意味で同じベクトル上にある。そして、知ってもらうことを必要とするマーケティングはそのメディアを利用する。
さて、ブランドが自力でメディアを持つとか発信をするということの意味は、本当にどのブランドにも当てはまる意味のある行為なのか?オウンドメディア戦略の意味と真実を、そろそろ明らかにしてみたい。

●登壇者
 佐藤秀樹(株式会社インフォバーン プロデュース部門 部門長/執行役員)
 橘守(株式会社エクスペリエンス 代表取締役)
 原裕(株式会社エンゲージメント・ファースト 代表取締役)
 大橋聡史(株式会社インテグレート エグゼクティブプロデューサー/クリエイティブディレクター)
 

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17:00〜18:30 「Oculus Rift(オキュラス リフト)」クリエイティブ体験展示

■ 9月18日(木)

10:00〜11:30 「Oculus Rift(オキュラス リフト)」クリエイティブ体験展示

<DAY 2 SESSION 4> 12:10〜13:00
- インタラクティブセッション -
「その場でお客さまの課題を解決!」

最適なパートナー選びって? ベストなチーム編成って? 事業会社が現状持っている悩みや課題を紹介しながら、その場でプロデューサーズが課題解決の方向性を提示。パートナーズ企業の組み合わせイメージや、その取り組みを紹介しつつ、具体的な戦略案を“生で”議論します。

●登壇者
 堀昌之(株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役 プランニング・ディレクター)
 川越智勇(TOMOGRAPH 代表 クリエイティブ・ディレクター)
 大橋聡史(株式会社インテグレート エグゼクティブプロデューサー/クリエイティブディレクター)
 

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<DAY 2 SESSION 5> 14:00〜14:50
- カスタマージャーニーセッション -
「たとえそれが仮説だとしても。カスタマージャーニーを描けないマーケティングが、機能するわけもない時代ですよね?」

ユーザがどのように「消費行動をするか?」ってデジタル時代にはものすごく大切です。何故なら、デジタルメディアって完全にユーザーが主導権をもって接するメディアだからです。ユーザファーストの時代に、ユーザの動きをイメージできないとマーケティングなんて機能するはずもないのです。消費行動モデルと言えばAIDMAに始まりAISAS(電通)、SHIPSなどなど、いろいろ有りますが、きっとそんなに単純じゃない。みんなで、最近のユーザ行動とそれに対するマーケティングアクションについて語り合おうと思います。

●登壇者
 上原哲郎(株式会社コンセント 代表取締役)
 小川和也(SPARK株式会社 代表取締役)
 稲葉優一郎(株式会社FICC プロデューサー/クライアントサービス事業部マネージャー)
 深田浩嗣(株式会社ゆめみ 創業者兼取締役)
 堀昌之(株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役 プランニング・ディレクター)
 

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横山隆治(株式会社デジタルインテリジェンス 代表取締役)
82年青山学院大学文学部英米文学科卒。同年(株)旭通信社入社。アカウントプランナーとして大手広告主担当。96年サイバービジネス開発室室長、同年デジタルアドバタイジングコンソーシアム(株)を起案設立し、同社代表取締役副社長に就任。黎明期のネット広告の普及、理論化、体系化を行う。08年(株)ADKインタラクティブを起案設立し、同社代表取締役社長となる。10年デジタルコンサルティングパートナーズを主宰。11年ADKインタラクティブ代表取締役を退任、(株)デジタルインテリジェンスをMBOし、現在同社代表取締役を務める。マーケティングコンサルの立場から、企業の組織、ソリューションテクノロジー導入、マーケティングプラットフォーム構築支援などのコンサルティングほか、デジタル人材育成をライフワークとしている。最近の著書は「トリプルメディアマーケティング」「DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門」「DMP入門」「広告ビジネス次の10年」ほか多数。


堀昌之(株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役 プランニング・ディレクター)
総合広告代理店、ネット広告代理店、プランニングエージェンシー、ソーシャルゲームメーカー(クライアントサイド)などを経験。コミュニケーション戦略構築を中心にした、オフラインからオンラインまでの統合プランニングがフィールド。現在、外部CMOなどの仕事も数多くこなす。


川越智勇(TOMOGRAPH 代表 クリエイティブ・ディレクター)
1992年旭通信社(現ADK)入社。情報システム、マーケを経て、2000年からクリエイティブ。2011年9月より、ドリル(電通とADK共同出資のソリューション・ブティック)に加わる。2013年10月より、TOMOGRAPH代表。カンヌ、アドフェスト、スパイクスなど、国際賞の審査員をつとめる。クリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリストなど、受賞歴多数。


大橋聡史(株式会社インテグレート エグゼクティブプロデューサー/クリエイティブディレクター)
大橋聡史は、IMCコンサルティングエージェンシーのインテグレートのクリエイティブディレクターである。コンテンツクリエーター、ストーリーテラーとしてブランドの活性化を支援している。彼は総合広告代理店Asatsu-DKで、メルセデスベンツ、ユニリーバ、グラクソスミスクライン、TOYOTAなどのグローバル企業、JT、武田などの国内企業の担当を通じ、一貫してブランドマーケティングに携わってきたのち、デジタルの隆盛に合わせ営業からソリューション部署に移り、インタラクティブな体験を提供するあたらしいスタイルのコミュニケーションデザインに取り組んできた。ブランドのビジョンを、コンテンツやストーリーを通じて伝えるARGのような新手法や、ツイッターのようなソーシャルメディアを使った参加型キャンペーンを多く手がける。RYOMA the secret、CASIOモザイクトリック、ロートくちびるコンテスト、TOYOTAリクルーティングフォールマン24など


澤邊芳明(株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン 代表取締役)
1997年㈱ワン・トゥー・テン・デザインを設立。同社代表取締役。 同社にて、カンヌライオン・ゴールド、アドフェスト・グランプリを含む、100以上の広告賞を受賞。 2012年、デジタルクリエイティブエージェンシー㈱ワン・トゥー・テン・ホールディングス設立。京都を起点に、東京、大阪、上海、シンガポールに拠点ネットワークを広げる。 2013年より一般社団法人インタラクティブ・コミュニケーション・エキスパーツ理事を兼任。 好きな言葉は、「それっておもしろいの?」 常に既成概念に挑戦し、「未発見の新たな可能性を見出す事」を信条とし、広告のみならず、社会全体のコミュニケーション視点を変えようとしている。


浅井宣通(株式会社ピクス プロデューサー/テクニカルディレクター)
東北大学理学部卒業。ANSWR、COLOR FIELDなどを経てP.I.C.S.へ参加。MV、CM、プロジェクションマッピングの企画、プロデュース、テクニカルディレクションを担当。理系的な開発脳とアート感覚を生かして、常に0ベースからアイデアとワークフローを生み出すスタイルでイノベーティブな作品をプロデュース。 日本初の大規模プロジェクションマッピングSEIKEI 3D PROJECTION MAPPING以降、マッピングシーンに貢献してきた。 DOCKYARD 3D PROJECTION MAPPING / YOKOHAMA ODYSSEY メディア芸術祭受賞。 Openframeworks、Maxなどのプログラミングも自ら行う。


藤田康人(株式会社インテグレート 代表取締役CEO)
慶應義塾大学を卒業後、味の素株式会社に入社。 1992年、ザイロフィンファーイースト社(現ダニスコジャパン)を、フィンランド人の社長と2人で設立。1997年にキシリトールを日本に初めて導入し、素材メーカーの立場からキシリトール・ブームを仕掛けた。この結果、ガムを中心とするキシリトール製品市場はゼロから2000億円規模へと成長。 2007年5月、IMC(Integrated Marketing Communication:統合型マーケティング)プランニングを実践する日本初のプランニングブティックとしてマーケティングエージェンシー 株式会社インテグレートを設立、代表取締役CEOに就任。 著書に『The Real Marketing』(宣伝会議)、『どう伝わったら、買いたくなるか』(ダイヤモンド社)、『99.9%成功するしかけ』(かんき出版)などがある。


佐藤秀樹(株式会社インフォバーン プロデュース部門 部門長/執行役員)
ITソリューション企業において大手企業向けシステム・ソリューションセールスを担当後、2001年にWeb業界に転身し、サイト構築のデザインやディレクション業務を担当。2007年インフォバーン入社。大手企業サイト、会員サービス、ECサイトなど、Webビジネスの戦略策定を主体とした中長期的なプロジェクトを手がける。現在は、プロデュース部門の責任者として、オウンドメディアにおけるコンテンツマーケティングに注力し、複数のプロジェクトのプロデューサーを務める。


橘守(株式会社エクスペリエンス 代表取締役)
リクルートにて「住宅情報」「カーセンサー」等を担当後、ポイントキャスト代表取締役社長、Jストリーム事業推進部専任部長を経て、現在はエクスペリエンス代表取締役。Jストリームにおける映像配信およびリッチコンテンツインフラの営業マン (自分) が マクロメディア (当時)と出会い、トヨタの「ZERO-CROWN」スペシャルサイトをプロデューサーとして手掛けることをきっかけとして、この世界に入る。 顧客視点のWebサイトを作り(User-Centered-Web)すなわち、ユーザーに最大のベネフィットとエクスペリエンスをもたらすサイト作りを標榜し、Webコンサルティングと実装を手掛ける。「わかりにくい」を「わかりやすく」、「使いづらい」を「使いやすく」が仕事のテーマ。


原裕(株式会社エンゲージメント・ファースト 代表取締役)
1984年4月にアメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc.に入社。 営業・マーケティングを経験後、1996年よりJ.Walter Thompsonのダイレクトマーケティング事業会社に入社、取締役ジェネラル・マネージャーを経て、1999年9月よりメンバーズ入社。 ダイレクトマーケティングの経験を活かし、ネットを活用した企業のダイレクトマーケティング支援ドメインに、戦略立案、施策提案、実行、検証のPDCAをベースに展開。 2012年10月よりメンバーズ100%子会社株式会社エンゲージメント・ファースト社設立。


上原哲郎(株式会社コンセント 代表取締役)
1970年 神奈川県生まれ。上智大学理工学部化学科卒業。NTTデータ通信株式会社(現 株式会社NTTデータ)、ネットイヤーグループ株式会社を経て、2002年 株式会社コンセントを設立、取締役に就任。株式会社AZホールディングス取締役。2013年4月、株式会社ビー・エヌ・エヌ新社取締役、株式会社フィルムアート社取締役、株式会社草冠取締役に就任。


小川和也(SPARK株式会社 代表取締役)
慶応義塾大学法学部卒業後、大手損害保険会社勤務を経て、2004年7月グランドデザイン&カンパニー(株)を創業、代表取締役社長CEOに就任。 西武文理大学特命教授。ITビジネスだけではなくデジタルと人間や社会の関係を俯瞰的に考察した言論活動を行っている。 日本で初めて「ソーシャルメディアマーケティング」という概念を書名とした著書を執筆。 デジタルマーケティングのフロンティアとして、大手企業・行政・アーティスト等の先端的デジタルマーケティング事例を数多く作り続けている。 著書、連載、講演、メディア取材多数。


稲葉優一郎(株式会社FICC プロデューサー/クライアントサービス事業部マネージャー)
タッチポイント設計、データマネジメント、コンテンツプランニングなど、消費財ブランドのデジタルマーケティング全般を担当。実績にダノンジャパン「ダノンビオ選挙」、クレアラシル「クレアラシルxカゲロウプロジェクト」など。


深田浩嗣(株式会社ゆめみ 創業者兼取締役)
株式会社Sprocket創業者兼代表取締役、株式会社ゆめみ創業者兼取締役。 京都大学大学院在学中の2000年1月、現ゆめみ社代表取締役片岡、現Sprocket社CTO中田と共にゆめみを設立。 デジタルマーケティング領域において大手ナショナルクライアントを中心にテクノロジーソリューションを提供する会社として業界内のポジションを確立。 2010年よりゲームで使われている要素をゲーム以外の領域に活用する「ゲーミフィケーション」を用いてデジタルマーケティングを変革することに着目、著書『ソーシャルゲームはなぜハマるのか』『ゲームにすればうまくいく』などを上奏し本分野では日本での第一人者となる。 2014年、ゆめみ社の新規事業として取り組んできた当該事業をSprocket社として分離、単独での事業成長を加速すべく同社代表に就任、同時期にゆめみ社代表を退任し、消費者と企業が真のエンゲージメントを築くことが出来る社会の実現に向けて邁進している。

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  電話番号: 03-3391-2901(10:00?18:00、土日/祝日を除く)

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【ベスト・イン・クラス パートナーズ事務局】
 株式会社デジタルインテリジェンス 担当:大槻
 (TEL:03-6416-9879 MAIL:info-bicp@di-d.jp

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